BlackINK ヘたれチャリダーチベットヘ行く



カテゴリ:2007Tibet(自転車)( 14 )


last one

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i am tired,,,,
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by hirosawa1976 | 2007-08-20 23:37 | 2007Tibet(自転車)

Aksai Chin, 阿克塞欽

I departed from the last city in West Tibet, "Ali".
I have already traveled 400 km this week.

I visited the Aksai Chin near the indeterminate borderland belt with India.
now China is ruling here .

But there is nothing special.
It is difficult to live at 5000m above sea level.
It gets under the freezing point in the summer.
And sometimes there is a snowstorm.

I can not imagine how the midwinter becomes there,,,

I spent 3 days there, then I visited the next town.
Then, the problem!
I was attacked by the dogs again
I was fine
but my Bicycle's back tore ,,,

The bicycle tires and carrier broke.
There were no reserves.

so,,,,
I traveled to westernmost Kashgar in China by hitchhiking.
It took 24 hours to go the last 500 km.
I was so tirad ,my bicycle too.

This bicycle's journey has come to an end too.


But a new journey will start again to go back to my home in Japan by train and ferry.
So returning to my home in Japan is merely travel for the sake of getting somewhere.

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西チベットの最後の都市「アリ」をでて1週間約400kで
インドとの未確定国境地帯のアクサイチン地区へ。
ここは国境未確定地区なので誰のものでもないのだが、
中国が早い者勝ちと言わんばかりに、 先に道路を通してしまったため、
実質中国支配の地域である。

何があるというわけではない地域ではある。
今でこそ中国軍とドライブインに人はいるが、
もともと無人地帯であったと思われる。
なんせ、標高平均5000m以上、塩湖多数のため、植物もあまりなく、
そのため、動物もおらず、遊牧民すら家畜を放牧できないと思う。

そんなアクサイチンへ、チベット最後にして最高の6700mの標石の峠を越え、、、
というのは大見栄で、実際は5200mほどしかない。
しかも前後の峠のほうが5400mあり、この道路の最高地点というオマケ付。

、、、越え綺麗な湖が見えてくる。
この多数こ塩湖のひとつの湖畔、
標高5100mに5.6件のドライブインがある。
ドライブインといっても、あばら屋根の修理場兼、食堂兼、宿である。
その名も「死人コウ」
コウは日本語にはないと思う漢字で溝とか池とかという意味。
上記に書いたとおりここは無人地帯である。
なんともぴったりな名前だろう。

しかし前日に峠手前の5300m地点で野宿をしており、
屋根壁のある部屋はなんともありがたい。
5000mを越えると、夏のこの時期でも普通に朝方は氷がはり、
ときには吹雪くらしい。
まったく、真冬にはどうなってしまうのだろう?
そんな過酷なところで商売をしてる、無愛想なウイグル人の旦那さん、気さくな漢族
の奥さんの、 宿にチェックイン。
たいした食事も置いてないが、この地域ではありがたい。
暖炉もあり、ゆっくり休憩ができた。

この地域はここより先には軍の基地しかない。
行ってみたが案の定、商店もなにもない。
ただの(?)軍基地で迷彩服の男ドモがもくもくと作業をしていた。

なんとか3泊でこの地域を抜け、チベットともサソウナラ。
ウイグル地区へ。
といってもまだまだ僻地のためドライブインで働いてるのは漢民族が多い。


、、、、でここでまた自転車に問題、、、、
アリを出発してすぐに使用していたタイヤは穴があき、
イングランド人にもらったタイヤを使用していたが、これまた穴があき、
チューブがはみ出るしまつ。
しかも、ウイグル地区最初のドライブインでまた、犬に襲われ、
自転車のバックのカバーは噛まれビリビリに破けた、、、
もともと2本あるキャリヤーの柱の1本は折れていたはなんとか、
もっていたものの、2本とも折れ、タイヤに当たって走れない。
キャリヤーはなんとか自動車工場で溶接してもらったが ,,,

何より、もう見るべきものはなく、ただ走るのみということで、すでに心は折れている。
キャリヤーは溶接ですぐに戻ったが、折れた心はなかなか戻らない、、、
なにより疲れてしまった、、、



、、、ということで、今は中国最西端、カシュガルです。
トラックをヒッチハイクして残り500k/24時間でアリから続いてる道の0キロメート
ルポイントまで移動し、
バスで4時間、カシュガルに今日到着です。

悪路と激しい峠のためたった500kを24時間、平均時速20khと遅いものの、
夜通し走りつづけた運ちゃん2人、お疲れ様です。
遅いが自分は座ってるだけで目的地に着くというこの楽な行動。
バスでアリまで来ていた人たちの大変だったという言葉とは裏腹に実に快適であっ
た。
最後のバスなど、舗装道路で砂漠地地帯を平らにまっすぐな為、240k/4時間で35元
(500円)と
快適で格安。
西チベットの1/10近くの値段である。


ここにいると、西チベットの都市アリなど、村扱いなぐらい小さい。
カシュガルは人人人車車車建物建物建物で埋め尽くされている。
今までが人ですら皆無であったため、しばらくリハビリが必要かもしれない。


そして、ここカシュガルで今回の旅も終了である。


、、、そう、自転車旅行が!
これから公共機関を使っての旅の始まり。
電車途中下車をし北京に戻り、フェリーで日本に帰る旅が始まった。
遠足は家に帰るまでが遠足なのだ。


、、、さっき駅にチケット買いに行ったが夏休みの為学生でチケットが
売り切れ状態、、、無事、北京までビザが切れるまでに帰れるのだろうか?
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by hirosawa1976 | 2007-08-20 22:56 | 2007Tibet(自転車)

Tholin=gonpa

Tholin = Gompa(Temple)
Tsanda (old great Torin) around here is a town of a
Chinese army.
It was a center of the Buddhism city before (1000 years
ago).

It is symbolical Gompa of Tholin that was a center city

The destination of running away of the king capital that suppressed the Buddhism in central Tibet .
1000 years ago is this west Tibet.

after The king afterwards voluntarily ardently became a priest a Buddhism revival oppositely.

Here is ground of the revival of Lamaism so.

Afterwards, it revives to Guge (Tsaparan) again though hyan,donggang(Piyantonga
Ishi), and the king capital choose the road of the division and the reduction.

Afterwards, it is destroyed by the Radacc army.

Talk 500 years ago from about 1000.

Gompa (temple) that remains here is cruel destruction, too.
Toringompa where wall painting called the oldest of that remains.
The restoration ends, too and a wonderful wall painting extends to
one buddhist temple.

The wall painting of other buddhist temples is restored to the Swiss center now.


When here conceals the wall painting with monk's putting mud at Cultural Revolution,
the paved beautiful wall painting is being restored.






トリン=ゴンパ
この辺の現在の中心ツァンダ(旧名トリン)は中国軍の町である。
以前(1000年前)は仏教都市の中心であった。

かつてのこの周辺の中心的都市であったトリンの象徴的ゴンパ(寺)である。
1000年前中央チベットで仏教弾圧した王都の逃げた先がここ西チベットである。
その後の王は逆に仏教復興に熱心で自らも出家したほどである。
そう、ここがチベット仏教の復興の地でもあるのだ。

その後、ピャン、ドゥンガル(ピヤントンガ石窟)と王都は分裂、縮小の道をえらぶも、
再びグゲ(ツァパラン)に復興。その後ラダック軍に滅ぼされる。
約1000年から500年前のお話。

ここに残るゴンパ(寺)も破壊が酷いが
その最古ともいう壁画が残ってるトリンゴンパ。
一寺院は修復も終わりすばらしい壁画が広がってる。
現在、スイス人中心に他の寺院の壁画の修復が行われている。
ここは文革時に僧が泥をかけて壁画を隠したらしくきれいな壁画が修復しつつある。
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by hirosawa1976 | 2007-08-05 15:54 | 2007Tibet(自転車)

hyan,donggang

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ピャン、ドゥンガン(ピヤントンガ石窟)洞窟遺跡。
ここはトリン中心にさかえた文化の分岐都市である。
4km離れた2つの村の後方に洞窟遺跡。
ピャンのほうが明らかに大都市であったことがわかる。
ドゥンカルは寺院が中心だったらしい。
残念ながら見学は2部屋のみ。
破損された壁画が残るのみでここも破壊のあとが激しい。

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by hirosawa1976 | 2007-08-03 23:48 | 2007Tibet(自転車)

Guge

there are one of the west-tibet-heritage.
about 500 years ago !!
in the temple 's wall paonting(buddhism) are the best part!
how was seeing before chine-cultural-revolution,,,that was too bad,,,

and around 's earth-forest are so nice.like grand-canyon in USA,,no,more then! like Mars

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ここも修復の追いついていない西チベットの遺跡のひとつグゲ遺跡である。
ここはそれでも10世紀ごろの遺跡なので、建物がしっかりしており、
内部の仏画や装飾はあっかんである。
文革以前がどれだけきれいであったか、、、まったく惜しいことをしたものである。
この遺跡近くの町では「毛東沢は最高だ!」とういう、30代チベタンと激論になった。
洗脳(知らない)とはおそろしいものである。
周りにいた50歳以上(文革をしってる方々)は黙って聞いていただけだったが、、、

話はそれたが、丘の上にある王宮あとからの周辺の土林の景色も最高である。
もともと、地盤がゆるく、雨の浸食によって、作られた自然美である。

そこにこのグゲ遺跡がひっそりとかたずんでいる。



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by hirosawa1976 | 2007-07-30 15:25 | 2007Tibet(自転車)

Qulon(syan-syun)

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テゥムタプル,ここから30k先に曲龍(キュンロン)という土地がある。
シャンシュンという名を聞いたとこがあるだろうか?
ガイドブックをみなければ知ることはない名前だった。
なぞの西チベットの大国である。
建国は紀元前2000年とも言われてる。
ここの洞窟遺跡は手付かずでまだ研究もすんでいない。

まさにここでも古代ロマンを独り占め。
ひょっとしたら世界遺産級の遺跡に寝泊りできるのはここぐらいだろう。
寝ていいのかは不明だが、なんせ人がいない。

ここから、最後の砦、
グゲ遺跡への遺跡ルートをとった。
本には140kと書いてあったが(トレッキングルートだから?)車道は250kmあっ
た、、、
2泊3日予定が4泊5日になった。
それでも道中の同様の洞窟遺跡は手付かずの状態、、、

have you hear that [Syan-syun]?
those are west-tibet -helitage in mystery.
it is sayed built them BC2000 years ago!!

now here was only me.
that is anciebnt time romance!!




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by hirosawa1976 | 2007-07-30 15:05 | 2007Tibet(自転車)

tibet 3 holy places

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エベレストも大変だったが
あの後のルートも大変だった。
道も険しかったが、最後の最大の検問突破は迂回という愚かな選択をし、
死にかけた。
山を越えるという暴挙にでて、下り道(そもそも道なんてなかったけど)、
下りで崖を 下る(落ちる?)羽目になり、
よく見れば下を流れてる川沿いをいけば楽に迂回でき、
後であった旅行人にきけば、町(検問所)から丸見えだったらしく、
「あの自転車の人、パーミット(許可書)もってないんだぜ!」
ってほくそえんでたらし いし、、、
こっちは死に物狂いだったのに、、、

ちなみにチベットで個人的に怖いものが3つある。
上記の公安。

子供である。

子供はなぜかというと、無垢な分性質が悪い。
平気で自転車についてる備品を持っていく。
後ろに干してた靴下、ペットボトル、ごみetc,,,
かつて、弓で撃たれたことも、石を投げられた事もある。
もちろんイタズラ心で、、、
もちろんそんな子供ばかりではいのだが、、、ついつい警戒してしまう。

犬はなぜかこちらが道路を走ってると、
家(道路から100mは離れてる)から勢いよ く ほえながら、出て追いかけてくる。
かまれると狂犬病の危険性がある。
確立は低いが発祥すれば100%死が待ってる。
それでも、石なげたり、蹴飛ばそうとすれば、向こうもひるむ。
が、その時は違った。
その犬たちは石にもひるまず、自転車で走りながら、
蹴飛ばそうとした足(靴)に噛 み付いてきたのだ。
自転車のバックも噛み付かれ破けた。
しかもその日は雨が降って道がぬかるんでおり、前輪がぬかるみに取られ、転んだの だ。
犬達にかこまれた瞬間、村人登場、、、、遅すぎる、、、

その拍子に前輪のホイールがひん曲がった、、、
なんとかその場で直したが、ブレーキ使用不可、、、
まっすぐ走れない、、、


そんな恐怖のひとつ、公安の悩みが取れた。
罰金を払って(4500円くらい)許可証を取ったのだ。
これで検問も公安も怖くない。
これをとったのは、夢の地、カイラスの町、ダチェン。
ここは許可証のチェックが厳しいとガイドブックにも書かれていたので、到着と同時
に出頭。
がのんきな公安、、、
「罰金350元ね。」
「あれ?300じゃ?」
「じゃ、300元でいいよ(0.5秒)」

しかも、その後もだれも許可証のチェックしてくれない、、、あれ4500円は?


それでもチベット人と巡礼する、カイラス山は最高だった。
その姿は最高の象徴とされるのも納得。
人生最高地点5600mの峠も越えた。

この山と数えられる三大聖地のサマワール湖も真っ青できれい。
ショトーカットし、少し巡礼したが、湖畔は海岸のように走りにくかった。
まぁそもそも自転車で走るところではないのだが、、、

最後のテゥムタプル。
ここは個人的には温泉に入りに着ただけ、、、
最近できたらしい建物には大浴場、独り占め。
お湯は毎回かえるので、一人でお湯を張った。
日本ではなんて贅沢なんだろう。


now I am in west-west-tibet.
I went 3 of the holy place in tibet.
Kairasu(mountain)
Samawarlu(lake)
Timutapulu(hot-spring?)

everything is beautiful,
hightlight,,,
i dont know how I say,,,

but it was so hard to come there .
when I pass police-check,
big-pass,
fierce-dogs,
etc,,,,

but now I have permitt for west-tibet .
paying 300yan(40$) fine.
I dont need to be scare police!!
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by hirosawa1976 | 2007-07-30 14:30 | 2007Tibet(自転車)

Everest

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いってきました。
エベレストBCは6年にもおとずれた忘れられない場所。
くわしくはココみてね。
こんかいは自転車で、、、 しかも川でながされて死にかけるし。 川増水しすぎ、、、、

が、この6年でかわった。 まず4/26のアメリカ人たちのデモでベースキャンプ手前までしか、はいれない。 手前の小山にテントはりました。

奥がベースキャンプ。 さらに閉鎖まえでも、このさきは200$の別料金だそうな。 まえは氷河までトレッキングにいけたのに、、、 トイレのカベにしっかり英語でかいてあんの、、、

しかも今年から65RMB(1000円)から180RMB(3000円)値上げ ベースキャンプない宿泊もきっちり1日/20RMB。 なんも設備ないくせに、、、

しかしチョモランマ(エベレスト)の迫力はかわらず。 風がつよくてテントたいへんだったけど、 朝夕は最高。

これから1週間ほどでこんどは宗教の最高地点、 カイラスめざします。 公安につかまらなければ、、、


I went Everest top of theMountain in the world!
but only Base camp,,

before I have been there.
I could go until Glacier
.
but now after American people did Demonstration for Opposite Olympic torch on 26/4.
I was camping this side of base camp

in the morning and evening Everest is so beautyful
and I can see The Milky Way!!

now I am gonna Kairas
(Sacred ground of religion)
in 1 week

if police wont catch me ,,,
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by hirosawa1976 | 2007-07-11 22:40 | 2007Tibet(自転車)

Route from Dali to Lhasa (1)

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では、軽く雲南省からのルートを。 まず昆明。 大理 麗江 香格里拉 徳銀
ここまでが合法で入れるところ。 チベット自治区は個人での自由旅行がいまだ認められてない。 何を隠したいのかはしらないが、、、 なので以下は違法旅行。

BTW,I show How to come .
It is not possible to travel freely in Tibet yet.
I dont know Chinese government wanna hide what,,,now

farst, south of chine "Kunming""dali""lijiang""xianggelila"
those is not Tibet. but after "xianggelila" tibetan live there.
then "deyin" is Tibet. it means Illegal travel!!



---------------------------------------------------------------------
↑up 11k =上路11公里
↓down 11k =下路11公里
:A =asfast road =铺路(アスファスト)
:D =dart=没铺路(ダート)
H=hostel,G/H =旅館、招待所
R=restaurant=餐棺
S=small shop=商店
N=net caff =网吧
CP=check-point(police)=公安(警察)
---------------------------------------------------------------------




1st day(26th/may)******************************************
          "deyin"(徳銀)      /H+R+N    Altitude海拔3300m
→ [↑up11k:A]  "feilaisi"(飛来寺)    /H+R           3400m
→ [↓down18k;A] TO yongminn(永明分支)              2600m
→ [↓down11k;D]"liutongjiang"(溜筒江)  /R+S           2200m
→ [30k;D]    "feishang"(沸山)     /H+R   +++CP    2200m
→ [30k;D]     "xilu"(西魯)       /H+S          2200m

<total 100km/ Running time 7 h / average14kh>
********************************************************

徳格を出た後は飛来寺まで軽く上り。天気がよければ梅里雪山が見えます。
観光地の為ホテルカフェあり。
ここから下り、梅里雪山の氷河が見える村、永明村方面は舗装。ラサ方面は未舗装。
砂埃のひどいダートの始まり。
下りきると川沿いに渓谷を行く。途中崖崩れあり。
途中の町、溜筒江に食事あり。
沸山に宿食事CP公安あり、が機能してない。ゲートは閉まってるが脇を車も抜けていく。
雲南最後の村、西魯。商店のおじいちゃんに聞くと婿のやってる目の前の宿(看板なし)
を紹介してくれる。民泊の様(太陽熱お湯ありがシャワーなし、トイレは裏の学校)
(1泊食事つきで15元にしてくれた)

飛来寺 Feilai-si(temple)
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泊まったチベタン宿 I stayed Tibetan's house
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渓谷 Valley
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2nd day(27th)*********************************************
        "xilu"(西魯)           /H+S         2100m
→ [↑up18k:D]"yanjing"(塩井)        /H+R   +++CP   2600m
→ [↓down;D]                           2500m
→ [↑up40k:D]????Village           /S          3800m

<58k/8h/7kh>
********************************************************

特にチベット自治区への看板なく、川沿いをいつの間にかチベット自治区へ
チベット自治区にはいったと思われる場所から大掛かりな工事中。
おかげで瓦礫のダート。
渓谷から開けたところに塩井の町がある。ガススタの先にCP公安。
しかし昼間もゲート開放、人いない。塩井の町の中心はCP先の幹線から東側に外れたところ。CP近くにも宿レストランあり。
その数キロ先からダート上り。途中にでかいつり橋だけ完成してる場所あり。
道路工事の人々のテント多数。テント商店も多数。
標高3800mの村(ゴンパ、商店あり)で時間切れで民家にテント張らせてもらう。

がたがた道 Bad road
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チベタンの家の庭にテント張らせてもらう pitched my tent at tibetan's house's Backyard
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その家の子供と子犬 that house's Child and puppy
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3rd day(28th )**********************************************
         ????Village        /S          3800m
→ [↑up12k:D]  pass                      4200m
→ [↓down17k:D] Village                     3500m 
→ [51k:D]    "mangkang("芒康)    /H+R+N  +++CP  3800m 

<80k/8h/10kh>
*********************************************************

峠を越えてから3500mまで下ったところの村に商店あり。
その先は開けて緑豊かな高原が川沿いに平ら広がってる。
途中のゴンパのある村も商店あり。
しまったダートで走りやすいが、橋がなく川(浅い)越えあり。
マルカムは公安が仕事熱心で有名な町。
南側にはチベタンの町が広がってる。英語で書かれたチベタン宿の看板も。
南側にはCPなし。
マルカムゴンパ(幹線道沿いに横長いゴンパ)周辺が街の中心。
ゴンパの南あたりにの建物2階にネット(1h/3元日本語可)
意外と都会な為、シャワー屋(5元)やレストラン、商店の品豊富。

中心の宿はしっかりと身分証明書の提示をうながしてくる。
後で見せると言って誤魔化し通して早朝6時日も昇らない内にホテルを出た。
中心の宿は大体シングル30元~20元(トイレ外、シャワーなし)

川越えwent over the water
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高原がひろがってるplateau spreads out
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本日の夕食today's dinner
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4th days(29th)*********************************************
         "mangkang(芒康) /H+R+N  +++CP      3800m 
→ [↑up14k:D]  pass lawu-shankou(拉乌山口)          4350m
→ [↓down;38k;D]"zhuka"(竹卡)   /H+R    +++CP      2700m

<52k/5h/10kh>
*********************************************************

街内だけアスファルト舗装
マルカムの北、川蔵道路とのT字交差点のラサ方面に検問あり。交差点すぐ。
早朝6時には検問にはライトが照らされてたが、ゲート開放、人いない。
この先にも重量チェックの検問あり。ここも早朝すぎて人いない。
このあたりまで舗装されてるが、あとはしまった上りダート。
峠後はメコン川まで下り、川に出てから少し川沿いを平坦。川を超える橋に竹卡の町
トラックステーション。
橋を渡る前に2件の宿兼食事あり。(ドミ20元、トイレ外、シャワーなし)
身分証提示なし。

橋を渡ったラサ側に検問と公安と商店あり。
朝8時だったがゲート開放、人おらず。

冷却中cool down
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刺青?チベタン女性Tattoo?tibetan women
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チベタン夫妻tibetan Mr. and Mrs.
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5th day (30th)*********************************************
         "zhuka"(竹卡)      /H+R   +++CP    2700m
→ [↑up28k:D]  pass                       3850m
→ [↓down;14k;D] "dengbacan"(登巴村)  /H+R          3500m
→ [↑up12k:D]??? Village                      4000m

<54k/8h/7kh>
**********************************************************

朝に橋を渡り検問突破、誰もいないし。
橋をわたってすぐに登り。しまったダート
途中にレストランあり。
峠後は登巴村まで下る。町の手前にチベタン商店。
ラサ側にトラックステーションあり、宿(10元)とレストランあり。
ここから渓谷を川沿いに登っていく。砂の多いダートになって走りにくい。

渓谷が開けたところの草原豊かな村の家の隣にテント張らせてもらう。

チベットの峠tibet's pass
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チベタンの家の横にテント張らせてもらうpitched my tent next tibetan's house
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6th day(31th)**********************************************
          ??? Village4000m
→ [↑up30k:D]  pass dongda-shankou(东达山口)        5010m
→ [↓down;24k;D]dart ->asfast-road               4000m
→ [↓down;12k;A] "zuogong"(左貢)    /H+R+N  +++CP   3800m

<66k/7.5h/9kh>
********************************************************

川沿いを山頂付近まで登る。砂が多くて走りずらいく
標高が高いせいかなかなか登らない。
川蔵公路最高地点5010mへ。
下りはしまった川沿いのダート。
標高が4000Mまで下がったあたりからアスファルトになる。ようこそ左貢へのゲートあり。
この辺から道沿いに植林がされている。
左貢までも川沿いに平らな道、緩やかに下ってる。
町の入り口に検問ゲートあるも、開放。人はいるが何もいってこず、無視突破。
検問から2kmほど川沿いが街の中心。
幹線道路は川沿い一本裏を走ってるので用がなければ、こっちを通った方が
公安の前を通らずにすむ。

結構大きい街。ネット(1h/3元日本語可)、シャワー(10元)、宿(ドミ15元、トイレ外、シャワーなし)、スーパー。
街の中心の宿は身分証明書の提示うながしてくる。
無くしたと誤魔化したら、荷物もなにもない旅行者が相部屋で入ってきた。
監視されてた?12時まで起きてテレビ見て、こっちが早朝5時に起きて準備しようと
したときも、起きてきた。


峠の標高5020mpass of 5020m abave sea level
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7th day(1st/June)********************************************
       "zuogong"(左貢)    /H+R+N    +++CP   3800m
→ [46k;A]  "yazhongcun"(亚中村) /R +++CP
→ [24k:A]  "tianshoucun"(田受村)                4000m
→ [43k:A]  "bangda"(邦達)     /H+R      +++CP    4100m

<113.5/8h/13.5kh>
*********************************************************

街を出ると渓谷沿いに一部ダートも快適なアスファルトの道を緩やかに登ってく(ほぼ平ら)。
亚中村にレストラン、商店、公安ゲートあるも、昼間なのに人おらず。
ゲートは閉まってるがトラック用と思われる高さ。普通車はゲートに当たらずに通過。
田受村で分岐がある。大きい川沿いにラサ方面は2車線の完全舗装。
風景といい、信州あたりの川沿いを走ってる気分。

邦達は昌都方面からの道との合流のT字交差点にある小さな町。
雲南方面から来ると、左折でラサ(山方面)。直進で昌都方面(川沿い)。

宿(シングル20元、トイレ外、シャワーなし)身分証提示なし、レストランあり。ラサ方面だけに公安ゲートあり。
到着時の17時にはすべての車両をチェックしてる感じだった、でもそれも夕方8時ころまで。
その後はゲート開放。それを待ってたかのように出発してくトラック多数。

快適ロードComfortable loading
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チベットの子供tibetan childoren
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高山植物Alpine plant
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食事中It is eating.
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by hirosawa1976 | 2007-06-15 05:24 | 2007Tibet(自転車)

Route from Dali to Lhasa(2)

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8th day(2nd)/June******************************************
         "bangda"(邦达)   /H+R    +++CP     4100m
→ [↑up14k;A]  pass yela-shankou(业拉山口)           4600m
→ [↓down3k;A] asfast-road ->dart (neardy 3712kp)
→ [↓down36k;D] river                       2800m
→ [7k;D]     bridge              +++CP
→ [14k;D]    "wadacun"(瓦达村)                3000m
→ [↑up24k:A]  "basu"(八宿) 3km short of town /H+R      3300m

<98.5k/9h/10kh>
********************************************************

早朝6時にはゲートは誰もおらず開放。
すぐに登りも快適2車線アスファルト。
峠後は3km先3712キロポストあたりから、ひどいダートになる。
さすが72ヘアピンカーブ。工事中もあって、砂あり、砂利あり、ぼこぼこ道。
下りなのにスピードでない。
川沿いに出たあたりに商店あり。
ここから2800mの川、怒江まで下りダート。少しはまともになる。
川沿いを7km先に橋兼検問所あり。
橋と岩をくりぬいた前後に兵士が立ってるが何も言ってもない。無視突破。
ゲートもなし。

その先は怒江の支流沿い。落石注意の崖すれすれの道。場所によっては岩をくりぬいて道。
目の前に石が落っこちてきた。一番生きた心地のしなかった区間。

この渓谷を抜けると開けた所の瓦达村からアスファルト復活。
川沿いに緩やかに上り。
八宿手前の修理工場兼宿レストランに宿泊(ドミ10元、トイレ外、シャワーなし)
身分証明書提示なし


悪路下りbad raoud down
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本日の夕食today's dinner
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9th day(3rd/June)*******************************************
        "basu"(八宿) 3km short of town /H+R       3300m
→[3k;A]    "basu"(八宿)       /H+R+N         3300m
→[9k;A]    2 traffic lane                    3450m
→[↑up32k:A] "jidaxiang"(吉达乡)
→[↑up14k:A] (neardy 3840kp)sign of 40km left to "ranwu"(然乌)
→[↑up18k:A]  pass snjiula-shankou(安久拉山口)         4400m
→[↓down24k;A]"ranwu"(然乌)      /H+R+N         3800m

<100.5k/9H/11.5kh>
*********************************************************



修理工場宿から3kmほどでガススタ、マンション郡がみえてくる。
橋をこえると町の中心。宿、レストラン、スーパー、ネット。
町のラサ側はずれにチベタン宿あり。

途中からまた2車線の快適アスファルトになる。川沿いの高原を緩やかに登っていく。
途中商店等少なし。
3840kp付近に然乌まで残り40kの看板あり。
峠は緩やかなのぼりの高台の上。
反対も途中までほぼ平ら。
が、急に渓谷になって、川は激流になり、チベットで初めての落石用ネットの道になる。
よく日本にある。半トンネルの落石防止トンネルになる。このあたりの川は見ごたえあり。
きれいな水色の激流が狭い渓谷を抜けていく。

渓谷を抜けると、目の前にでかい雪山と湖が姿をあらわす。その先が然乌。
町の正面にもでかい山、湖。景色最高。

ラサ方面に公安ゲートあるも、開放。
宿(ドミ15元、トイレ内、シャワーなし)、レストラン、ネット(公安の隣1h/5元)
身分証明書提示なし

Tunnel for falling rock落石用トンネル
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Pilgrimer巡礼者
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彼らの荷物them stuff
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チべタンの子供tibetan children
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10th day(4th/June)*******************************************
         "ranwu"(然乌)    /H+R+N          3800m
→[↓down19k;A] asfast-road -> dart                3800m
→[↓down12k;D] short tunnel/ sign of 98km left to "bomi"(波密)
→[↓down24k;D] dart -> asfast-road                3300m
→[↓down11k;A] (neardy 3940kp )   /S       +++CP  3200m
→[↓down25k;A] "songzong" (松宗)(neardy 3946kp) /H +++CP
→[;A]Electric power place(電力所)    /S             2900m
→[↓down46k;A] "bomi"(波密)      /H+R+N          2700m

<137.5k/9h/15.5kh>
**********************************************************


然乌湖沿いに行く。湖畔に山が映って美しい。
途中の瓦村ものどかな湖畔の村でいい感じ。
湖の水が川となり、渓谷に入っていく。ここからしまったゆっくり下りのダートになる。落石注意。
落石防止トンネルがいくつかある。
ダートがアスファルトになるところで村があり、商店がある。
その先の真新しい街に検問。人いない。
そのさらに先にも木材検問あり、トラックはチェック受けるが、乗用車は素通り。自転車も無視突破。

3000m前後で軽く上ったり下ったり、森林あり、草原あり、渓谷ありと、めまぐるしく変わっていく。
このあたりの山も美しい。

波密は結構大きい街。宿(ツイン一人20元、トイレ内、シャワーなし)身分証明書提示なし、シャワー屋(5元)、レストラン、ネット屋(1時間/3元日本語可)、スーパー

ここからの山の景色もすばらしい。

ranwu-leke然乌湖
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11th day(5th/June)*******************************************
         "bomi"(波密)    /H+R+N           2700m
→[↓down15k;A]bridge
→[↓down19k;A]"gexiang"(古乡)   /H+S            2700m
→[↓down30k;A] "suotongcun"(索通村)/S             2500m
→[↓down21k;A] asfast-road -> dart(neardy 4086kp )
→[↓down3k;D] dart -> asfast-road                2300m
→[↓down8k;A] "tongsu "(通素)    /H+R     +++CP    2200m
→[↓down2k;A] asfast-road -> dart
→[↑up10k:D]  bridge                +++CP   2200m
→[↓down6k;D] " pailong"(排龙)    /H+R             2100m
→[↑up9k:D]   dart -> asfast-road                2300m
→[↑up5k:A]   106道班        /H
→[↑up13k:A]  107道班("dongjiu"東久) /S             2600m
→[↑up31k:A]  "lulang"(魯朗)     /H+R             3400m

<171k/13h/?kh>
**********************************************************

波密を出てすぐの古乡もいい感じの小さな村。商店できいたら宿ありとのこと。
川沿いをゆっくり下っていく。
通素の手前に一部ダート。旅行人には悪路とかいてあるが、しまったダート。
通素は手前にトラックステーション的な宿レストラン数件。
その1kmほど先に街がある。宿、レストラン、公安ゲート。人はおらずゲート開放。

街をでるとダートになり、それなりに大きいつり橋が架かってる。
車1台しか通れないらしく、つり橋の前後に軍が交通整理してる。
通行車両を記録してるような感じ。自転車は無視突破。

橋をこえると、かつてない、まるで山道みたいなダート道路になる。
道幅は車1台やっと、川沿いのがけに急な角度の坂道で上ったり下ったり。

川の支流が出てくるところに短い橋が2つ。チョルテン(峠)みたいに旗がたくさんかかってる。
この先に最低地点、排龙がある。小さな村、トラックステーションみたいな感じ。
宿は一軒(10元、トイレシャワーなし)、レストラン、商店がある。

ここの宿に泊まろうとしたら、公安の車が、、、宿で飯食ってました。
こんな田舎では絶対暇つぶしに話しかけてくるだろうと思って逃げました。

しまったダートを川沿いに進むと途中からアスファルト復活。2車線。
数キロ先の106道班にも宿あるも、公安の姿が、、、逃げる。
107道班(東久)には商店しかない。

川沿いを登り。日が暮れて何もみえなくなる。こういうときに限って、曇りで月明かりもない。
月が出てれば、影ができるくらい明るいのに、、、

街の灯が見えたときは文明に感謝!
魯朗は手前に公安あるもゲートなし。
ラサ側にチベタン宿あり(看板なし)。隣の茶屋で聞いた。
宿(15元、トイレシャワーなし、街に公衆トイレあり)レストラン。

普通は2日かけて走るところを無理やり1日で走りきった。


波密周辺Surrounding of Bomi 
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ダートとアスファストAsphalt and dart
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12th day(6th/June)*******************************************
        "lulang"(魯朗)     /H+R             3400m
→[↑up26k:A] pass sejila-shankou(色季拉山口)(neardy 4182kp)  4500m
→[↓down39k;A] "linzhi"(林芝)     /H+R     +++CP     3100m
→[;A]                         +++CP
→[20k;A]    "bayi"(八一)       /H+R+N          3000m

<80k/6.5h/12.5kh>
*********************************************************

出発してすぐに中国人チャリダー二人組みに会い、結局3人でラサまで行った。
峠まで登り。
その後は急な下り坂。72ヘアピン並み。しかしアスファルトな為スピードはでる。
眼下に見える街は林芝。
街の入り口に検問あり。人はいるが何も言ってこない。無視突破。
小さな町。宿、レストランあり。
街の後はニャンチュ川沿いに八一へ。
街と街の間に軍の検問あり。ここも自転車には何も言ってこない。無視突破。

八一の街の入り口には検問なし。
かなり大きい街。さすが軍事都市。
手前には最近できた新市街。建物と道路は立派だが、人がいない為ゴーストタウンのよう。
宿はなく商店等のみ。
ラサ側に宿(3人で100元、シャワートイレランドリーあり)、レストラン、ネット(1h/3元日本語可)、スーパー、湯船サウナのあるシャワー屋(20元)。
久しぶりに信号機を見た。
中国人が宿に 彼、日本人だけどよろしくね ってことで普通に泊まれた。


チベットに入って初めての休養日。2泊して1日は休憩。
街をサイクリング、ビリヤード、ネット等してゆっくり。

中国人が多いせいで逆に目立たない。

川沿いに安そうな旅社数件あった。


普通のチャリダー2人とこれが本当の人民チャリチャリダー
two usual cyclists and that is true chinese-Bicycle charidar(cyclist).
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気持ちいい森林を行くgoing in a pleasant forest.
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軍事都市八一Military city of Bayi
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初の休養日first rest day
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チベ猫?tibet cat?
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14th day(8th/June)*******************************************
        "bayi"(八一)      /H+R+N           3000m
→[18k;A]   "nixi"(尼西)       /R         +++CP
→[18k;A] "gengzhangxiang"(更章乡) /H+R 
→[↑up28k:A] "baiba"(百巴)      /H+R
→[1k;A] (neardy 4293kp)                 +++CP
→[↑up22k:A]"bahe"(巴河)       /H+R+N           3300m

<86.5K/5H/16.5KH>
********************************************************


八一をでて川沿いに平ら。尼西の軍街に軍の検問。が無視突破で問題ない。
百巴の1km先にも検問あるが、ここも問題なし。無視突破。
巴河は小さな町。幹線道路から0.5kほど入ったパソン=ツォ方面(40k先)への分岐点。

宿(ドミ10元、トイレシャワーなし、トイレは街にもない)、レストラン、ネット(1H/3元 日本語可)、シャワー(5元)

一般的な検問所General checkpoint
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すれ違うとビビル公安カーpolice"s patrol car
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このあたり多い中国人支援の村around here. Chinese support those houses.
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いつもの朝食breakfast
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15th day(9th/June)*******************************************
      "bahe"(巴河)      H+R+N           3300m
→[50k;A] "gonbu-jiangda"(工布江達)(neardy 4306kp)H+R+N  3450m

<50k/?/?>
*********************************************************

川沿いをゆっくり進む。
昼過ぎには工布江達到着。
そこそこの大きさの街。
宿(3人で50元、トイレ内、シャワーなし)、レストラン、シャワー屋(5元)、ネット(1H/3元 日本語可)
スーパー。

この街で中国チャリダー大集結。
湖北の2組夫妻。3人組高速チャリダー、平均年齢55歳5人組アーミーチャリダー(アーミーの格好してるから)、
個人旅行が集まった4人組。で我々3人。


女性チャリダーは日焼け対策完璧Female cyclist,She is making perfect sunburn measures .
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平均年齢55歳アーミー格好グループArmy shape average age 55 years old group
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チャリダー集団になってしまったIt had become a bicycle group
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16th day(10th/June)*******************************************
        "gonbu-jiangda"(工布江達)   /H+R+N      3450m
→[29k;A]    "taizhaocun"(太照村)      /S         3550m
→[↑up16k:A]  "jinda"(金达)          /H+R        3650m
→[↑up57k:A]" suduo"(松多)          /H+R  +++CP   4250m

<102.5k/7.5h/14kh>
***********************************************************


工布江達から太照村までは川沿いを緩やかに登り。
全体適に川沿いを緩やかに登り。

松多手前3kmに木材検問あり。問題なし。
街2km手前には温泉(5元)あり。
地下から湧き出て垂れ流し、外ではチベタンがそのお湯で洗濯してる。
グループごとの貸切システム。先客がいると外で待つことに。

宿(ドミ10元、トイレシャワーなし、街に公衆トイレあり)、レストラン。


温泉Hot spring
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爆走Comfortable running
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17th day(11th/June)*******************************************
         "suduo"(松多)           /H+R      4250m
→[↑up30k:A]   pass mila-shankou(米拉山口)          4930m
→[↓down25k;A]"riduo"(日多温泉)(neardy 4508kp) /H+R     4300m
→[38k:A] "zaxigang"(扎西岗)             /H+R     3900m
→[22k:A]"mozhugongda"(墨竹工达) (neardy 4563kp) /H+R+N    3800m

<115k/7.5h/15kh>
**********************************************************


松多から川沿いに峠まで登り。
山頂で友人に聞いてた日本人とオージーの夫妻チャリダーに会えた。
実は二人はテレビにも本も出てる有名な方々だった。
もっとゆっくり話しがしたかったな。

日多温泉までは急な下りだが、その後は川沿いを墨竹工达までなだらかな下り。

墨竹工达もそこそこの大きさの街。
宿(ドミ10元、トイレあり、シャワーなし)、レストラン、シャワー屋(5元)、ネット(1H/3元 日本語可)、スーパー

ここでラサ手前にしてタイヤに穴があいてチューブがはみ出てきた。
荷物が後輪に集中してるせいもあり、溝もツルツルに。交換。


エミコ&スティーブチャリダーwww.yaesu-net.co.jp/emiko
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タイヤ故障Tire was breakdown
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ゆっくりとした下りslow descending

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18th day(12th/June)*******************************************
       "mozhugongda"(墨竹工达) (neardy 4563kp) /H+R+N  3800m
→[72k:A] "lhasa"(拉萨)(neardy 4632kp)     /H+R+N      3650m
→[5k:A] "potala"(布達拉宮)

<77/4h/20kh>
**********************************************************

川沿いに平らにすすむ。

都会ラサMetropolis Lhasa
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ラサ、ポタラ宮に到着!arrives at Potara.
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えー結果、 4000M級の峠が7こ? その内、2つは5000M,,, 大体1500KMくらい? 17日間?
Result,,,there are more then Altitude 4000m of seven pass.
two of them is more then 5000m.

about 1500km for 17days?
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by hirosawa1976 | 2007-06-15 05:23 | 2007Tibet(自転車)


ヘタレチャリダーなので無理はせず公共機関を使ってへたって進もっと
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