BlackINK ヘたれチャリダーチベットヘ行く



Aksai Chin, 阿克塞欽

I departed from the last city in West Tibet, "Ali".
I have already traveled 400 km this week.

I visited the Aksai Chin near the indeterminate borderland belt with India.
now China is ruling here .

But there is nothing special.
It is difficult to live at 5000m above sea level.
It gets under the freezing point in the summer.
And sometimes there is a snowstorm.

I can not imagine how the midwinter becomes there,,,

I spent 3 days there, then I visited the next town.
Then, the problem!
I was attacked by the dogs again
I was fine
but my Bicycle's back tore ,,,

The bicycle tires and carrier broke.
There were no reserves.

so,,,,
I traveled to westernmost Kashgar in China by hitchhiking.
It took 24 hours to go the last 500 km.
I was so tirad ,my bicycle too.

This bicycle's journey has come to an end too.


But a new journey will start again to go back to my home in Japan by train and ferry.
So returning to my home in Japan is merely travel for the sake of getting somewhere.

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西チベットの最後の都市「アリ」をでて1週間約400kで
インドとの未確定国境地帯のアクサイチン地区へ。
ここは国境未確定地区なので誰のものでもないのだが、
中国が早い者勝ちと言わんばかりに、 先に道路を通してしまったため、
実質中国支配の地域である。

何があるというわけではない地域ではある。
今でこそ中国軍とドライブインに人はいるが、
もともと無人地帯であったと思われる。
なんせ、標高平均5000m以上、塩湖多数のため、植物もあまりなく、
そのため、動物もおらず、遊牧民すら家畜を放牧できないと思う。

そんなアクサイチンへ、チベット最後にして最高の6700mの標石の峠を越え、、、
というのは大見栄で、実際は5200mほどしかない。
しかも前後の峠のほうが5400mあり、この道路の最高地点というオマケ付。

、、、越え綺麗な湖が見えてくる。
この多数こ塩湖のひとつの湖畔、
標高5100mに5.6件のドライブインがある。
ドライブインといっても、あばら屋根の修理場兼、食堂兼、宿である。
その名も「死人コウ」
コウは日本語にはないと思う漢字で溝とか池とかという意味。
上記に書いたとおりここは無人地帯である。
なんともぴったりな名前だろう。

しかし前日に峠手前の5300m地点で野宿をしており、
屋根壁のある部屋はなんともありがたい。
5000mを越えると、夏のこの時期でも普通に朝方は氷がはり、
ときには吹雪くらしい。
まったく、真冬にはどうなってしまうのだろう?
そんな過酷なところで商売をしてる、無愛想なウイグル人の旦那さん、気さくな漢族
の奥さんの、 宿にチェックイン。
たいした食事も置いてないが、この地域ではありがたい。
暖炉もあり、ゆっくり休憩ができた。

この地域はここより先には軍の基地しかない。
行ってみたが案の定、商店もなにもない。
ただの(?)軍基地で迷彩服の男ドモがもくもくと作業をしていた。

なんとか3泊でこの地域を抜け、チベットともサソウナラ。
ウイグル地区へ。
といってもまだまだ僻地のためドライブインで働いてるのは漢民族が多い。


、、、、でここでまた自転車に問題、、、、
アリを出発してすぐに使用していたタイヤは穴があき、
イングランド人にもらったタイヤを使用していたが、これまた穴があき、
チューブがはみ出るしまつ。
しかも、ウイグル地区最初のドライブインでまた、犬に襲われ、
自転車のバックのカバーは噛まれビリビリに破けた、、、
もともと2本あるキャリヤーの柱の1本は折れていたはなんとか、
もっていたものの、2本とも折れ、タイヤに当たって走れない。
キャリヤーはなんとか自動車工場で溶接してもらったが ,,,

何より、もう見るべきものはなく、ただ走るのみということで、すでに心は折れている。
キャリヤーは溶接ですぐに戻ったが、折れた心はなかなか戻らない、、、
なにより疲れてしまった、、、



、、、ということで、今は中国最西端、カシュガルです。
トラックをヒッチハイクして残り500k/24時間でアリから続いてる道の0キロメート
ルポイントまで移動し、
バスで4時間、カシュガルに今日到着です。

悪路と激しい峠のためたった500kを24時間、平均時速20khと遅いものの、
夜通し走りつづけた運ちゃん2人、お疲れ様です。
遅いが自分は座ってるだけで目的地に着くというこの楽な行動。
バスでアリまで来ていた人たちの大変だったという言葉とは裏腹に実に快適であっ
た。
最後のバスなど、舗装道路で砂漠地地帯を平らにまっすぐな為、240k/4時間で35元
(500円)と
快適で格安。
西チベットの1/10近くの値段である。


ここにいると、西チベットの都市アリなど、村扱いなぐらい小さい。
カシュガルは人人人車車車建物建物建物で埋め尽くされている。
今までが人ですら皆無であったため、しばらくリハビリが必要かもしれない。


そして、ここカシュガルで今回の旅も終了である。


、、、そう、自転車旅行が!
これから公共機関を使っての旅の始まり。
電車途中下車をし北京に戻り、フェリーで日本に帰る旅が始まった。
遠足は家に帰るまでが遠足なのだ。


、、、さっき駅にチケット買いに行ったが夏休みの為学生でチケットが
売り切れ状態、、、無事、北京までビザが切れるまでに帰れるのだろうか?
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by hirosawa1976 | 2007-08-20 22:56 | 2007Tibet(自転車)
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ヘタレチャリダーなので無理はせず公共機関を使ってへたって進もっと
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